ぼくのひみつきちぼくのひみつきち

インタビューインタビュー

徳永麻衣子さんインタビュー
保育士としてのキャリアは今年で10年目になります。幼稚園、ベビーシッター、公立保育園での勤務を経て「ぼくのひみつきち」に出会いました。
ここは今年4月にオープンしたばかりのフレッシュな園。とにかく保育士同士の人間関係が良いところが気に入っています。私はもともと細かいことは気にならない方なんですが、それでも職場の人間関係で悩んだことは何度かあります。でも、ここで働くスタッフは全員がサバサバしていてお互いをフォローし合う精神に溢れていて。こんなにストレスなく働けるのは初めてかもしれません。
実は新規オープンということもあり、保育園が正式に開業する前に保育士とスタッフ全員で研修旅行に行ったんです。
その時、誰も何も言っていないのに全員が「自分ができること」を徹底していて、みんなが気持ちよく過ごせるように心を配っていて、感動したのを覚えています。「この人たちとなら、サポートしあって色々なことを乗り越えていけるな」と。
それからもう一つ気に入っている点は、自分のスタイルで仕事ができること。言い換えれば「働きたいだけ働ける」。
私はたくさん稼ぎたいので、月180時間入れるようにシフトを組んでもらっています。これは保育士一人ひとりの自己申告制で、140時間、160時間を選ぶ人もいます。労務管理はかなりきっちりと行われており、多くの園で常態化しているサービス残業はほとんどありません。自治体や役所に提出する書類の作成などもできるだけ効率よく作成できるよう、園長も一緒に考えてくれています。形骸化している業務の負担をとことん圧縮し、しっかり休憩をとる、子どもたちと触れ合う、子どもたちの子を考える…といった保育の質を向上させる時間に充てることができます。
副業が自由なのも特徴です。私の場合はシフトが空いている日に他の園でアルバイトをしています。もちろん収入を上げたいという理由もありますが、一つの園で仕事をするとどうしても視野が狭くなり、情報が偏ってしまうので、どちらかというと自分の勉強のためにやっています。
また、趣味で続けているバンドのライブを見にきてくれるなど、課外活動も全力で応援してくれているのも個人的には嬉しいですね。「モンテッソーリ教育」をベースにした教育方針を掲げている「ぼくのひみつきち」ですが、園全体で、挑戦を大切に、新しいことに積極的に取り組もうとしている姿勢が保育士にも伝わってくる環境です。保護者の皆様とも、家族のような関わり方ができると良いなと思っていて、かしこまりすぎずに、小さなことでもなんでも話せる関係を築いていきたいですね。
もし、あなたが保育園で働きたくない理由、保育園で働くことを躊躇する理由があったら教えてください。「ぼくのひみつきち」なら、きっと解決できると思います。

インタビューインタビュー

竹内葉子さんインタビュー
現在、フルタイム・週5日出社で働いています。息子は今、1歳7ヶ月でちょうどイヤイヤ期に突入したところ。最初はパートのつもりで、フルタイムで仕事するつもりはなかったんです。しかし勤務地が保育園ということで、子供を預けながら子供のそばで働けるという点に背中を押され、入社を決めました。
妊娠前はネットワークエンジニアとして働いていて、仕事中心の生活を送っていました。現在は事務・保育補助を担当しており、業務の内容こそ違いますが、mode-Duo社が手がけるビジネス領域(保育事業の他に不動産事業も手がけています)がもともと興味がある分野だったので、毎日を新鮮な気持ちで過ごせています。
ここから先は保護者としての視点になってしまいますが、「ぼくのひみつきち」に息子を預けるようになって、毎日楽しそうに過ごしている様子に、本当にこの職場を選んでよかったと感じます。
同じフロアで仕事をしているので、子供の泣き声や不満そうな声を聞くと心配になることもありますが、やはりプロの方々の対応はさすが。先生方の言葉がけに学ぶこともすごく多いです。怒らない、大声を出さないといったことはもちろん、小さな子にも諭すように、繰り返しわかるまで話す。その根気強さには頭が下がります。
独自の制度は親目線で考えられているものが多く、特に「園服制度」など洗濯物が出ないシステムには本当に助けられています。他にも、お昼寝用のお布団やおむつなどは全て園が用意してくれますし、毎日の様子を写真でタイムリーに共有されるサービスも嬉しいですね。むしろ、3歳以降、他の園に入園するのが憂鬱なくらい(笑)。
0歳〜2歳まで同じ部屋で保育しているので、一人っ子の我が子も少し上のお兄さん・お姉さんから色々な影響を受けているように思いますし、小さい子には優しくする、など自立心を育む上でも良い環境だと感じています。保育園に対する要望、ですか? うーん、改善点はほとんど思いつきませんね(笑)。わがままを言うなら、英語の時間をもっと多くしてほしい! それくらいです。
これはお子さんを保育園に通わせて働いているお母様方は皆そうかもしれませんが、やはり子育てに余裕を持って取り組めるようになりました。もともと、出産後はすぐに仕事を再開したくてウズウズしていました。自分の時間を持てていること、仕事を通じて会社やお客様にも貢献できていることは、やはり生活のハリになります。子供に対しても滅多に怒らなくなった気がします。
身内の贔屓目を割り引いても、子育てをしながら働きたい人にとってここ以上に良い条件の職場は見つからないのでは、と本気で思います。
実は一番ありがたいのは、保育園で預かってもらえることよりも、一緒に働いている人全員が「子育てに理解がある」ことかもしれません。子供が小さいと、突然熱が出たり病気になったりして仕事を休まなければいけないこともあります。そんな時、私が何か言うよりも先に「休んでおいで」と当たり前のように皆が声をかけてくれる。子供の成長を一緒に見守ってくれる人が職場にいるってすごく贅沢だな、と。そこに甘えてはいけないとは思いますが、本当に毎回、救われたような気持ちになります。
子育てをしながら働く中で、1番の障害になるのは「罪悪感」だったりします。子供に対する罪悪感、職場に対する罪悪感。そして場合によっては、残業やイレギュラーなシフトの場合、保育園に対しても…。罪悪感がゼロになることはないかもしれませんが、ここでは本当に気持ちよく業務に集中できます。
本当の意味で、「子供と一緒に」働ける場所。もしご縁があった方はぜひ一緒に、楽しく子育てしましょう!

採用情報

募集要項

募集要項
職種 保育士 保育補助 事務 経理 栄養士 調理師 他
形態 アルバイト パート 正社員
給与 保育士  1200円/h 〜
保育補助 1000円/h 〜
その他  1000円/h 〜
時間 開園時間内であれば相談可能 正社員のみ完全シフト制
手当 交通費手当 役職手当 賞与(業績連動)
時期 お問い合わせください
その他 お子様を連れての勤務可能(応相談)

※採用条件は予告なく変更になる場合がございます。最新の情報はお問い合わせフォームよりお申し込みください。